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Cutie 兄弟インタビュー

キューティーインタビュー第三弾は、兄弟でキューティーを利用しているご家族にお話しを伺いました

ママのななさんは看護師さん。パパのまさとさんは実業団で野球選手として活躍されていました。

 

長澤さんご家族はご兄弟でキューティーを利用してくださっています。

お兄ちゃんのはる君(2歳)と弟のゆう君(0歳)

 

ママのななさんが弟のゆう君を妊娠中にはる君を入園させてくださいました。

パパのまさとさんが野球選手としてプレーしていた時は家を空けていることが多くワンオペで出産や育児を乗り切ってきたというななさん。

今回は二人目のゆう君を出産した時のご家族の様子やキューティーを利用し始めた時のお話し、実際にキューティーを利用してみてのご感想などを理事長の栁がインタビューさせて頂きました。

 

 

―ゆうくん(弟)を妊娠中にキューティーの利用を決めたと伺ったのですが、当時のご家族はどのような状況だったんですか?

 

(まさとさん)

ゆうの出産の時期は現役でプレーしていたので遠征で不在にすることが多くて。出産に立ち合いはできたのですが産後は余り家にいれず妻にはとても大変な思いをさせてしまいました。両親も遠方に住んでいるので助けてもらうのは難しい状況だったんです。

(ななさん)

両親が遠方ということもありましたが、私がはる(兄)の環境を変えたくない気持ちが強かったんです。里帰りしないとなると、夫も忙しいので出産で入院する時や、産後1か月のはるの保育園のお迎えをどうしよう…と考えたのですが、近所にお世話になっている仲の良いご家族が何家族かいらっしゃって。夫が不在の日は保育園の送り迎えを代わりにそのご家族にお願いして助けて頂きました。

―そんな中でお兄ちゃんのはる君を初めてキューティーに預けた時の心境を覚えてらっしゃいますか?

(ななさん)

ゆうを妊娠中に預けることを決めたんですが、申請して、ご縁あってキューティーさんに預けることが決まったんです。私見学もいけてなくて。はるとはそれまで毎日ずーーーっと一緒にいたので凄く不安な気持ちでいっぱいでした。

 

入園前の面談の時に、キューティーさんはどんな園ですか?この月齢で預けるのってどう思いますか?とかとか、もう入園することは決まっているのに明美先生(施設長)に沢山質問をしたのを覚えています。

 

(栁理事長)

沢山の親御さんを見てきてますけど、皆さん初めてお子さんを預ける時って不安なんですよね。

子どもたちはすぐに慣れて「保育園たのしい、大好き」ってなるんですけど、親御さんたちはずっと「自分が仕事をしているから、出産をするから預けないといけない…」とかとか、ずっと後ろ髪を引かれながら預けていくんですよね。

 

(ななさん)

そうそう!そうなんですよ。

 

(栁理事長)

特に女性は産後のホルモンバランスの変化や、やっぱり自分から生まれてきた子っていう繋がりが男性よりどうしても強くて。

パンダのお母さんみたいになっちゃうんですよね。

私も昔、自分の子どもを育てていた時は本当にそうでした。

 

心配される中で、まずははる君をキューティーに預けてみて、いかがでしたか?

 

(ななさん)

私はとにかく、はるが大切だったんです。

でもゆうが産まれてきて、ゆうも本当に大切な存在になりました。2人を守らないとなって気持ちが凄く強くなって。

そんな中ではるをキューティーに預けることになって。

キューティーの先生は凄く話を聞いてくださるんです。

ゆうが産まれたあと、はるがゆうを攻撃することがよくあって。おもちゃを投げたりして。そういう相談にもいつも乗ってくれるのが嬉しいです。

私は家庭みたいなアットホームな園に預けれたら一番いいなと思っていたんです。

 

ある時、夕方お迎えの時に窓から中の様子が見えた時に子どもたちと座っていたある先生があくびをしていたんです(笑)。

大人も子どもと一緒で夕方になれば眠くなるし、先生方がリラックスして保育できているのがいいな、と素直に思いました。

 

ゆうを妊娠するまで、はるは3歳まで保育園には入れずに絶対に私が家でみたいと考えていました。

でも二人目の妊娠を機にキューティーさんに預けてみて、本当に良い園だと思って。ゆうは生後2か月で預けることに決めたんです。

そういう意味でははるに価値観を変えてもらって、私自身も凄く楽になりました。

(理事長)

兄弟が保育園で関わっている姿を見ると、やはり兄弟で、同じ小規模園に在籍しているのはとても良いことだなと思います。

認可の大きい園だとどうしても年齢別に別のお部屋になりますが、小規模園は同じ空間にいれるので家以外の場所でも兄弟が同じ空間で過ごせ、絆も深まります。

上のお子さんが下のお子さんを守ろうとする気持ちが生まれたり、下のお子さんはお兄ちゃんお姉ちゃんが同じ空間にいることでより安心して1日を過ごせるんですよね。

 

はるくんもゆうくんが乗っているバウンサーを揺らしてあげたりしていますよ。とっても微笑ましくて幸せな光景ですよね。

 

(ななさん)

えーー!ちゃんとお兄ちゃんしてるですね!びっくり

 

(理事長)

ゆうくんも他のお友だちが近くにくる時と、お兄ちゃんがくる時は表情が違うんです。とっても嬉しそうで。ゆうくんは穏やかで先生たちもとっても癒されています。

 

 

 

―まさとさんは野球はいつから始めたんですか?

(まさとさん)

小学校3年生から始めました。社会人野球では6年間プレーをしました。昨年、引退をしまして。

所属会社の営業職に職種変更したところなんです。一から新しい仕事なので、今は覚えることがいっぱいです。

丁度、会社が子どもたちに野球を教える新事業を始めたところで、その担当にもなれたんです。

 

(理事長)

それはすごいですね、まさにぴったりのお仕事じゃないですか。

 

(ななさん)

一番得意分野で活躍できそうだよね。

 

(理事長)

選手としてプレーしていた時はななさんがワンオペの日が多かったと思いますが、営業職になってから生活に変化はありましたか?

 

(ななさん)

そうですね~。野球をやっていたころはあちこちに試合に行ったりして家を留守にすることは確かに多かったんですけど、練習だけの日は帰りが早かったんです。

でも今はまた仕事で帰りが遅くなる日が増えたので、また気を引き締めています(笑)

 

(まさとさん)

まだ仕事を覚えている最中なので遅くなることが多くて。。

でも土日は休みなので、家族で出かける計画は立てやすくなりました。

 

 

―最後に、ママとパパにとって毎日の生活で一番楽しい時間好きな時間はいつですか?

 

(ななさん)

子どもたちと寝る時に、片方にゆう、片方にはるに囲まれて寝る時ですね。

最近もまだまだ家でははるがゆうを叩いたりすることがあるんです。喧嘩したりキャッキャしている時もあるんですけど。

はるはまだまだ私に甘えたくて、寝る時も寒くないのに“さむいさむい”と言ってハグしてほしいことを遠回しに伝えてきたり。

ゆうも一人では寝れない時に私のパジャマの端をつかむと安心して寝ちゃうところとか。そういう時が大好きな時間ですね~。

 

(まさとさん)

本当に日常が楽しい時間です。それ以外はないですね。

今までは連休が無かったので、これからはお休みの日に家族の時間を過ごすのが凄く楽しみです!

 

 

はる君はとっても元気な男の子、ゆう君はおおらかで穏やかな男の子で2人とも津田沼園のアイドルのような存在とのこと。

この日は2人ともお揃いのおめかし姿で登園して、先生たちが“おしゃれしてる~!!!かわいい~!!!”と大絶賛していました^^

 

 

2人ともお付き合い頂きありがとう♡

ママとパパもインタビューにご協力ありがとうございました!