当園について

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保育理念

1.子どもたちの安全を第一に考えます

2.充実した豊かな毎日の中で、子どもたちが健康でいられるよう環境を整えます

3.子どもたちが遊びの中で気づいたり感じたりすることを受けいれ、より多くのことを知ろうとする意欲を尊重していきます

4.子どもたちのそれぞれの育ちや個性を認め、同じ目線にたって保育をします

5.保護者の方の声に耳を傾け、よりよい環境の整備を目指します

6.よりよい保育園にするため、常に職員の資質向上に努めます

保育園の役割

保育園の役割

将来幼稚園や小学校に通うお子さんの大事な時期(0歳~2歳)に私達の保育園はお子様をお預かりいたします。小学校に通うまでに必要とされる「思考力・判断力・表現力」「知識や技能」「学びに向かう力・人間性」を養う大切な期間ですので重要な役割を担っていることになります。子どもたちが毎日の遊びの中から気づいたことや感じたことを大事にしていきます。新たにできることがあればそれをほめて嬉しいという気持ちを共有します。そして他のこともやりたいという意欲を引き出すことができれば良いと思います。3歳になって次の保育者に良い形でバトンタッチできるように職員一同頑張っていきます。

保育園に通うこと

保育園に通うこと

3歳児未満の子どもを保育園に預けるメリットについて新聞に掲載されていました。

まず、子どもの成長の違いについては、日中、家庭で家族が育てているのに比べ保育園に通う子どもの方が言語能力が高い傾向があり特に男児において顕著であるとのことです。身体の成長においても同様に違いがあるようです。同年齢の子どもたちと毎日一緒に遊び、食事も一緒にすることで社会性が育ち、偏食なども減ってくることは私たちも実感するところです。

また子どもを毎日保育園に通わせることで保護者も慣れない育児の悩みが減少する傾向があるようです。
そして育児の知識などが保育士の助言などで向上し、安心して育児ができるようになるため、親の幸福感が高くなるそうです。これはある大学でかなりの数の保育園と家庭にアンケート調査をして数値を出したそうです。

私たちは現場で入園の時の子どもの様子と一カ月、半年と過ぎて、一段と成長する様を見ていますので“なるほど”と感じましたが、そういう場に立ち会うことができる仕事を誇りに思いました。

子どもたちはそれぞれの個性を持って生まれてくるので育児のやり方に正解はないのかもしれません。しかし私たちはその子に合った保育ができる柔軟性と技能を持った保育者でありたいと思います。

赤ちゃんでも多くの事を学ぶ力を持っている

生まれて間もない赤ちゃん

「生まれて間もない赤ちゃんでも多くの事を学ぶ力を持っている」と考えています。私たちは赤ちゃんにふさわしい、やさしい言葉で語りかけること、耳に優しい音楽を聴いてもらい、抱っこやおんぶをすることで安心感を感じてもらうことを大切にしています。、それらによって心身の発達を促し、聞く事や話すことが好きな子どもたちに育ってほしいと思います。

代表からのご挨拶

近年の労働人口増加の多くが女性であるそうです。

職種や労働形態は様々ですが、確実に女性が出産を経て、育児中に社会復帰するというケースが多くなっているということです。

女性が妊娠、出産を経て職場復帰するには産休までの通勤や勤務、出産後の職場復帰までの準備や手続き、子どもが園生活に慣れるための調整や保育園選びなど大変だと思います。

私どもが少しでもご両親のお役に立てるように、そしてお子さんの園生活が順調に進むようにお手伝いさせていただきます。ご質問等あれば遠慮なくご連絡ください。

退園する際に子どもたちの保護者の方からたくさんお手紙をいただきます。キューティーに通わせていただいて良かったという内容です。私たちはそれらの手紙を拝見するとき、また明日から頑張ろうという気持ちになります。

代表 栁 牧子